債務整理をするうえで抑えておきたいポイントとは?

債務整理をするうえで知っておいたほうが何かと良い事があるとしたら
どのようなことがそうなのか知りたくはありませんか。

何も債務整理に関係する事ではなくとも、何事においてでも最初に
そのことに関する知識を少々でも知っておいたら、
意外と面倒な事(特にお金関係はトラブルがつき物だし)
でさえもスムーズにことがすすむ事があるものですよね。

さてさて、本題に戻すのですが債務整理において
「個人再生と自己破産」の共通の知っておいたほうがいいことがあると
いうことを知っていますか。知らなかったという方には、ぜひ参考に
して欲しいです。

大まかに分けて言うとなれば4つの事があります。

その1 クレジットカードの使用は不可になってしまうこと。

理由は、債務整理の申し立てをするとクレジットカードの会社にも
通知される事になるんです。
ですので、その時点で所有しているクレジットカード類は没収および
使用不可となります。

その2 借金をしてしまった理由を隠さずにすべて弁護士さんには
    話す事。

理由は、弁護士さんにはちゃんと陳述しなければいけないからです。
もしも、家族に知られては困る場合などは、弁護士さんにどうして
ばれては困るのかということを話すこと。そしてお願いをすれば
弁護士さんはそのことについて、何らかの方法をとり
配慮をしてくれるはずですよ。

その3 借金の取立てのストップに関しては弁護士が受任してから
ということです。

理由は、ただ単に弁護士さんに債務整理の相談をしただけではストップ
してはもらえないのです。正式に依頼し受任されなくてはなりません。
期間は早ければ2~3日。受任されれば、債権者に対して連絡され、
督促の電話等は全部止まります。

その4 債務整理の分野を得意としている弁護士さんを選ぶ事。

理由は、どんなことにおいても言えることなのですが、やはり得意分野
不得意分野はあるものです。自分の希望にそった対応をしてくれる
弁護士さんを探してみる事です。

以上の4点を頭の片隅にでも少々の知識として入れておくとちょっとは
債務整理がスムーズに運べるのではないでしょうかね(^^)