会社の登記簿謄本の取り方
登記簿謄本は、会社の本店所在地や、資本金、あるいは役員など、会社の重要な事項とまとめたものです。正式な名称を登記事項証明書といいます。
登記簿謄本は誰でも取ることができ、取引を始めるにあたって取引先が御社の登記簿謄本を取り寄せることもこれから先よくあることかと思います。
なお、会社名義の銀行口座を作るときや、その他役所への届出などに、自社の登記簿謄本が必要となることもありますので、ここでは登記簿謄本の取り方をご説明したいと思います。
登記簿謄本の取り方
登記簿謄本の取り方を、順を追ってご説明します。交付申請の手続きは、書類に記載して法務局の窓口に提出するだけですので10分程度で終わります。
なお、登記簿謄本1通につき、1,000円の登記印紙が必要となりますので、法務局の窓口で購入して下さい。
登記簿謄本を交付申請する手順
1、法務局で、紫色の「登記事項証明書交付申請書」の用紙をもらう。
2、「登記事項証明書交付申請書」に、以下の事項を記入する。
・窓口に行かれる方の住所、氏名
・会社の商号(名前)
・会社の本店所在地(住所)
・申請する書類の種類をチェックした上で、必要枚数を記入
登記簿謄本には種類がある!
登記簿謄本には、いくつかの種類がありますが、会社の設立後に必要となるのは一般的に「全部事項証明書の現在事項証明書」でしょう。
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